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NEWS

2020 07.30

Kizuna AIと花譜によるコラボ楽曲が9月にリリース決定

Kizuna AIとバーチャルシンガー・花譜によるコラボ楽曲が9月にリリースされます。

Kizuna AIと花譜は「DIVE XR FESTIVAL supported by SoftBank」での共演や、Kizuna AIのYouTube音楽番組「VMZ」の初回ゲストとして花譜が出演するなど、かねてから交流がありましたが、コラボ楽曲の制作は今回が初となります。

楽曲制作陣などの詳細は後日発表となっておりますので、続報をお待ちください。


■花譜

日本の何処かに棲む、何処にでもいる、何処にもいない16才。様々な偶然により発見された類い稀な歌声を持つ次世代型バーチャルシンガー。
2018年10月、バーチャルアーティスト・バーチャルインスタグラマーとして、仮想世界を拠点としながら現実世界への活動を本格始動。以来、彼女の歌声とSNSにアップされるリアルとバーチャルが融合されたミュージックビデオや写真が話題を呼び、フォロワーが急増。現在、YouTubeチャンネル登録者数は33万人。
2019年4月、「ニコニコ超会議2019」内で行われた「VTuber Fes Japan 2019」に出演し、異質な存在感が話題となってTwitterトレンド入り。5月15日に配信限定1stEP「花と心臓」をリリース。6月28日公開の映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」で初の映画主題歌を「夜が降り止む前に」で担当。
夏に初のワンマンライブを開催することを目的として、クラウドファンディングを実施。
目標額500万円に対し、最終的に4,000万円の支援を集め、大きな話題となる。
その後、8月1日にLIQUIDROOM(恵比寿)で目標としていたワンマンライブを開催。
このワンマンのチケットは即完売、これを受けて当日のライブ全編をYouTube Liveでの生配信、全国各地の映画館、そして世界初となるカラオケルームでのライブビューイングを行い、多くの人がこの出来事を目撃する。ハッシュタグ「#花譜不可解」がTwitterトレンドで世界1位になるなど大成功を収めた。
9月11日には待望の1st Album「観測」を2形態(α / β)でリリース。
12月25日には1st Album「観測」を13人のアーティストがRemixした「観測γ」をリリース。
2020年3月23日、ファーストワンマンライブ「不可解」を再構築した「不可解(再)」をZepp DiverCityから無観客配信ライブで開催。Twitterでは「#花譜不可解再」が日本トレンド1位となり大きな話題となった。
4月、TVアニメ「ブラッククローバー」のエンディングテーマに「アンサー」が起用される。
5月、超没入エナジードリンク『ZONe』のIMMERSIVE SONG PROJECTに参加し、コラボ曲「危ノーマル」を制作。
7月、花譜とdocomoがタッグを組んだ、来るべき5Gの時代をイメージした展示イベント「HAYABUSA EXPERIENCE by 3.5D × docomo ONLINE EXHIBITION」がWEB開催され、テーマソング「戸惑いテレパシー」をリリース。シングルには柊キライ、Orangestar、羽生まゐごの3アーティストによるRemixも収録。
7月9日、Netflixオリジナルアニメ「日本沈没2020」が全世界で配信スタート。新曲「景色」でグランドエンディングテーマを担当し、話題となる。
7月22日、収録曲全でがタイアップ曲となっている2nd EP「花と解答」をリリース。
新世代ボカロPカンザキイオリが手掛けた楽曲の中で、彼女の声はどこまでも輝きと異彩を放ち続ける。ヴァーチャルとリアルの間に立ち、二つの世界で歌い続ける彼女こそが、次代のアーティスト像を更新するのかもしれない。

公式WEBサイト:https://kamitsubaki.jp/artist/kaf/
公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCQ1U65-CQdIoZ2_NA4Z4F7A
Twitter:https://twitter.com/virtual_kaf